八丈島に伝承する
本場黄八丈 山下織物工場
 
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昔っぽい本店の建物
戦後まもなく軍トラ、98式シケ牽引車を払下げ三原山から椎を引き出し梁は
木挽き鋸と焼玉エンジン丸ノコで製材、爺ちゃん達ご苦労様当時は珍しい二階建
65年の風雨に耐え歴史を刻む。島の開拓時代(山下組)故山下知一築
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経糸と横糸のバランスの良い織りに
ベテランの技が光ります
ひと休みにおじゃれ お茶・コーヒー・紅茶・サブレ試食(セルフサービス無料)
ひょうたん島キャラクタと大型子供乗り物ジェット機が目印です
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筬・経通し機上げ準備
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天日干し
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☆本場黄八丈きものレンタル
最高級紬黄八丈を着てみませんか
(ヘアセット・スタジオ撮影オプション)
  本場黄八丈は
     絹糸・染色・デザイン・手織・お仕立てのすべてに熟練の技術が織り込まれております。

  江戸時代の染物屋は三根9、大賀郷6、中之郷2、末吉2件、計19件もあり献上用
  に代官屋敷内で染織を行いました。故山田小一郎爺、奥山熊雄爺は江戸時代からの染物屋
  子孫にあたりその技法は現代に伝承します。
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椎の樹皮を詰め込み煮出します
黄八丈織物組合モデル
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茶色はタブの生樹皮
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絹糸の精錬・染色設備 省エネ蒸気釜と
屋外のマキ釜を使い分けます
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大量の「カリヤス」干し
リンク:東京都伝統工芸士会
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八幡神社に最古の沼つけ田があります
豊富な水は枯れることがありません
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灰汁で媒染発色させます
染料に一晩漬け込む浸染
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八丈島特産の黄八丈製品
沼浸け泥媒染
樺色(Brown)
黄色(Yellow)
黒色(Black)
ムラの無い正確な整経
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